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【弱溶剤と強溶剤の違い】

みなさんどうも!株式会社山陰カラーズのにしやんです!

盆休みに入っておりましてブログを更新することをすっかり話しれておりました←(笑)

みなさんお盆はどうお過ごしでしたか?

僕は、買い出し以外ではほとんど家に引きこもって筋トレをしたり、もうすぐ塗装の一級の試験が控えておりましてその勉強をずっとしていました(笑)

さてさて、そんな感じで前置きはそろそろおいといて今回は弱溶剤強溶剤のちがいについて書いていこうかと思います!

それではいきましょう!

 

【そもそも溶剤とは?】

塗料はそのままで使用してしまうと粘度が高すぎて、ピンホールという小さい気泡が発生しやすくなり塗りムラも起きやすくなってしまいます。

ですから、必ず使用する前に塗料を希釈して(伸ばして)使い易くする必要があります!

その際に水を使って塗料を希釈するのが【水性塗料】で、シンナーを使用するのが【溶剤系塗料】もしくは【油性塗料】とも呼ばれています!

今回、紹介する弱溶剤と強溶剤は名前にも入っている通り【溶剤系塗料】に分類されます。

溶剤系塗料は水性塗料よりも臭いがきつい特徴がありますが、耐久性が高く大きい建物や橋の塗装に使用されることが多い塗料です!

 

【弱溶剤と強溶剤の違い】

この2つの違いは塗料を希釈する際に使用するシンナーが違います!

まず、弱溶剤はターペン、ミネラルスピリットなどの弱いシンナーを使用しているため強溶剤と比べますと、やや耐久性は落ちますが、臭いが少なく安全性も優れた塗料も多いので住宅の塗装に使用されることが多いです!

当店の場合ですと屋根材に多く使い、後は鉄部なんかもこの弱溶剤をよく使用させていただいております!

一方で、強溶剤はエポキシ、ラッカーなど専用の強いシンナーを使うので、弱溶剤よりも臭いがきつく、環境面や健康面でも影響が出やすいため取り扱いが少々難しい塗料です。

ですが、耐久性や機能性が弱溶剤よりも高いので、高層ビルや錆が発生しやすい橋などの高い耐久性が求められる建物に使用されます!

 

当店ではお家の塗装を主に施工させて頂いておりますので

強溶剤を使用することはまずありません!

また、弱溶剤でもシンナーを使用してるのはちょっと…という場合でも、当店では数多く水性塗料も取り揃えておりますので安心してご相談ください!

はい!ということで今回はここまでです!最後まで読んでいただきありがとうございました!また次回お会いしましょう!それでは!👋

 

外壁塗装/屋根塗装のお見積り、ご相談は無料です。

どうぞお気軽にお問合せ下さい!

0120-37-0933

sanin.colours@gmail.com

鳥取県米子市淀江町西原1208-4

株式会社山陰カラーズ(プロタイムズ米子店)

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