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【中塗りと上塗りで色を変えたほうがいいのか一緒がいいのか】

みなさんどうも!株式会社山陰カラーズのにしやんです!

今回は外壁塗装における中塗りと上塗りの色を変えたほうがいいのか、統一したほうがいいのか

色を変えた場合のメリット、デメリットを解説していきたいと思います!

それでは早速いきましょう!

 

色を分けるメリット

 見ただけでどの工程をしてるかわかる

下塗りは外壁の種類にもよりますが基本白か透明(乾けば艶が出るからわかりやすい)、中塗り(例:グレー)上塗り(例:黒)といった話で進める場合、お客様もみただけで今、どの工程なのかわかるというメリットがあります!

そのため手抜き工事にならない、できないということになります!

場合によっては安く施工できる場合がある

これは会社によるのですが、もし上塗りの色が中塗りの色の上から一回で消える場合かつ、頼んだ会社に在庫として材料が余っていてそれを使ってもいいならという場合に限ります!

余っている在庫とはいってもずっと放置して使えなくなるギリギリのようなものを使うことは悪徳業者ではない限りありません!(ここでいう余っている在庫は、蓋を開けた場合1年以内、未開封の場合2年以内の材料になります)

塗装屋さんとしても数多くの在庫を抱えている会社がほとんどだと思います。

そんな塗装屋さんが使えるのに倉庫などを圧迫して、廃棄しなければならない材料を中塗りに使わせてもらってもいいなら安くしますよという場合もあります!

色を分けるデメリット

 耐久性が落ちる場合がある

色が違うだけで材料の種類が同じでも色が違うと耐久性が落ちることもあります。

同じ材料でも色が違うと顔料などの違いによる差などで耐久性などが落ちることがあります。

それほどペンキというものは意外と繊細なものになんですよね💦

2 劣化が始まった時に色むらが目立つ

ペンキは塗っても年数が経てばまた劣化していくものです。

中塗りも上塗りも同じ色を使っていると劣化が始まって上塗りの部分が薄くなってきても中塗りも同じ色ですので塗った色が徐々に色褪せて目立たないのですが

色を分けて塗装した場合ですと上塗りの劣化が始まってきたら違う色を塗った中塗りの色が出てきてしまい、色むらが生じます。

 

解説を見ていただければわかると思いますが、色を分けて塗装をした場合、このようなことがあるのが色変えです。

当店では基本的に同じ色で中塗り、上塗りをさせていただいておりますが手抜き工事の心配をなくすため【工事完了報告書】を作成させていただいております!そちらには各工程の実際の作業写真が載っているので手抜き工事の心配はありません!

(というか、僕自身が手抜き嫌いなのでそもそもできません😂)

はい!ということで今回はここまでです!最後まで読んでいただきありがとうございました!また次回お会いしましょう!それでは!👋

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