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【塗料に含まれる成分】

みなさんどうも!株式会社山陰カラーズのにしやんです!

今回は結構マニアックな内容となっており、外壁塗装に使われる塗料に含まれる成分について書いていこうと思います!

ある程度知識がある方は水性、溶剤・ウレタン、シリコン、フッ素などとさまざまな種類があることを知っている方もおられると思いますがそれらにどんな成分が含まれているのか知っている方はおそらく少ないと思います!

ですので、今日はそれらをまとめて解説していきます!

それではいきましょう!!

 

塗料は合成樹脂、顔料、添加剤などの成分で構成されている

3つの塗膜成分(塗料の種類や性能、価格を左右する)

 

・合成樹脂

かつて樹木の脂を使っていたことから、樹脂と呼ばれています!

塗料の耐久性やグレードを決める成分となっており、固形のものから水状のものまで様々でな粘性のものがあり、塗料用として溶かしたり薄めたものを言います!

主なものとして、アクリル樹脂、ウレタン樹脂、シリコン樹脂、フッ素樹脂があります!

 

・顔料

顔料は塗膜に色を付けるための成分です!

顔料には、着色顔料と体質顔料、機能性顔料の3種類があり、塗料の色を決める顔料は着色顔料と呼ばれ、有機顔料無機顔料とがあります!

有機顔料は、石油からつくられる合成顔料で、鮮明であらゆる色彩をつくりだすことができます!

そして屋外では色褪せしやすいという特徴を持っています💦

無機顔料は、鉱物顔料ともいわれ、もとは色のついた鉱物やさびなど自然物のものを使用しています!

よって顔料の種類が少なく、使える色に制限がありますが、耐候性や耐薬品性に優れています!

 

・添加剤

塗膜の性能を向上させるために、さまざまな機能を追加させる成分です!

塗料の品質を安定させる効果、コケやカビを抑制させる効果、塗料の柔軟性・付着力を高める効果など、多くのメーカーが添加剤を開発しています。

こちらの添加剤は元々入っているというよりは、その名の通り使用する塗料に後から入れることが多いです!

 

揮発成分(塗料を塗るためのものです。塗料の性質に合わせて使い分けます。)

・有機溶剤

溶剤系塗料に使われており、密着性に優れ、塗装後の乾燥が早いのも大きなメリットです!

溶剤塗料には以下の特徴があります!

・耐候性、耐摩耗性、防水性が高い

・塗装後の乾燥が早い

・臭いが強い

 

・水

水性系塗料に使われますが、全てが水のものもあれば、少量の有機溶剤が含まれるものもあります!

水性塗料の特徴は以下になります!

・臭気が少ない

・保管しやすい

・塗りやすい

 

このような感じで塗料の種類も詳しく見れば見るほど数多くあります!

どんな仕上がりにしたいのかどのような特徴があるのか事前に知っておくことで悪徳業者にも引っかかりにくくもなりますので塗り替えを検討される方は少しめんどくさいかもしれませんけど調べておくことを本当にオススメします!

むしろ当店でしたら、社長だけでなく僕自身もお客様にカウンセリングをよくさせて頂いておりまして、少しでも不安などを無くせるように質問等を作業中でもお答えさせて頂いてますのでご安心ください!

はい!ということで今回はここまでです!最後まで読んでいただきありがとうございました!また次回お会いしましょう!それでは!👋

 

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鳥取県米子市淀江町西原1208-4

株式会社山陰カラーズ(プロタイムズ米子店)

 

 

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