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【2回目以降の塗り替えの注意点】

みなさんどうも!株式会社山陰カラーズのにしやんです!

今回は、2回目以降の外壁塗装を行う場合の注意点などについて書いていこうと思います!

2回目の外壁塗装をお考えの方は、ある程度の知識は持っていると思います。

過去の失敗例不満などについて、十分な理解をしていると思います。

築10年前後で行った1回目の外壁塗装で、希望通りの色に仕上がったや、お値打ちに出来たなどと満足の方もおられると思います。

しかし、中には思っていた色じゃなかったや、対応が良くなかった等、後悔している方ももちろんおられると思います。

1回目の塗装で後悔してしまった方は、その経験を糧に2回目の塗装は納得のいく塗装をしたいですよね!

ということで本編いきましょう!

 

まず、2回目の塗装をする際に、前回の塗装の書類は、お手元に残しておきましょう!

・見積書

塗装面積や使用塗料、金額などが確認出来ます。

・仕様書

塗料の種類や色、塗装箇所など詳細を確認出来ます。

前回塗料の種類によっては2回目以降の外壁塗装に使用できない塗料もあります。

・保証書

塗装箇所に対する保証年数を確認出来ます。

数年で塗膜が剥がれてきた等の施工不良があった場合、保証で対応してもらえる事もあります。

 

2回目以降の外壁塗装の時期は?

1回目の外壁塗装を行う時期は8~10年と言われています!

しかし、2回目の外壁塗装の場合は、前回の塗料のグレードによって変わります!

ウレタン塗料であれば7~10年

シリコン塗料であれば10~13年

フッ素塗料であれば15~20年

が目安の塗り替えサイクルになります。

前回の塗り替え時期と使用塗料を見返して次回の塗り替え時期をチェックするのにご参考ください!

 

2回目以降の外壁塗装は費用が高い??

最初の外壁塗装の費用を参考に、2回目以降の外壁塗装を検討される方がほとんどだと思います。

塗装面積も塗料のグレードも変わらなければ、同じような価格で出来ると思いますよね?

しかし、2回目の外壁塗装は最初の外壁塗装より高くなる傾向があります💦

なぜかと言うと、建物は年々劣化していくからです。

そこから10年、20年と紫外線や雨水に晒され、ダメージを受けています。

ですので、最初の外壁塗装時より修繕箇所が増える為、費用が高くなる傾向があります。(もちろん必ずしも高くなるわけでもありません)

 

2回目以降の外壁塗装で使えない塗料がある??

次の外壁塗装ではあの塗料を使いたい!など、希望がある方もおられると思います。

前回の塗装と塗料を変更することはもちろん可能です!

しかし、塗料の相性によっては、塗膜の剥がれ膨れなどを起こす可能性もあります。

前回の塗料はどんな塗料だったか等、書類があれば業者に見せて確認してもらいましょう!

 

2回目以降の外壁塗装を行わないほうがいい場合も??

それは、外壁材自体が寿命で痛んでいる場合です。

適切なメンテナンスを行っていても、いずれかは外壁材に寿命は来ます。

その際は、塗装ではなく、サイディングの貼り替え金属サイディングが良いですね!

2回目以降の外壁塗装は、経年劣化により外壁だけでなく、雨樋破風なども交換が必要になる時期にもなります!

また水回りエアコン、給湯器なども交換の時期になります。

大切なお家に永くお住まいになる為にも、定期的な点検とメンテナンスを行いましょう~!

山陰カラーズでは、現調、見積り無料ですので、お気軽にお問い合わせください!

 

 

はい!ということで今回はここまでです!最後まで読んでいただきありがとうございました!また次回お会いしましょう!それでは!👋

 

外壁塗装/屋根塗装のお見積り、ご相談は無料です。

どうぞお気軽にお問合せ下さい!

0120-37-0933

sanin.colours@gmail.com

鳥取県米子市淀江町西原1208-4

株式会社山陰カラーズ(プロタイムズ米子店)

 

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