スタッフブログ

【外壁の汚れの落とし方・消し方】

みなさんどうも!株式会社山陰カラーズのにしやんです!

今回は前回の記事の続きで外壁の汚れの落とし方や消し方を書いていこうと思います!

それでは早速いきましょう!

ではでは外壁の清掃方法をご紹介しましょう!
外壁の清掃は、自分でやるか専門業者に頼むか、どちらかです(当たり前)
それぞれ、どのように進めて行けばいいのか解説します。
自分で掃除する

まずは、自分でやる外壁の清掃方法をご紹介します!
準備物は、以下のとおりです
準備物 備考
外壁用洗浄剤 ・1,000~5,000円(目安)
・ホコリ、排気ガス、カビ、藻、コケなどを取り除けるもの
・研磨成分が入ったものは塗膜を傷める場合があるのでNG
カビ取り剤 ・500~2,000円(目安)
・頑固なカビを落とすのに便利
柔らかいスポンジ ・100~500円(目安)
・硬いものは外壁を傷めるのでNG
・車の洗車用のスポンジがよい
歯ブラシ ・100円前後(消耗が激しいので数本準備するのがおすすめ)
・細かいところを洗うのに便利
高所用ブラシ ・2,000~8,000円(目安)
・脚立は落下すると危険なので、使わない方がよい(自己責任で)
ホース ・1,000~3,000円(目安)
・汚れや洗剤を落とすために水をかける
バケツ ・300~1,000円(目安)
・スポンジやブラシなどを洗うのに使う
ゴム手袋 ・300~1,000円(目安)
・手荒れ防止
外壁の汚れ落としを自分でやるときは、以下の手順で進めます。
 1.上から下へホースで壁に水をかけ、簡単に汚れを洗い流す
 2.水で落ちなかった汚れをブラシやスポンジ、洗剤で洗う
 3.最後に念入りにみずを流して洗う
ブラシやスポンジは、柔らかいものを選びましょう。
硬いもので強くこすると、外壁の表面にある塗膜を傷つけてしまう恐れがあるので注意が必要です!
最後の洗い流しは、念入りにおこないます。
洗剤が残っていると塗膜の劣化を早めることもあるので、注意してください。(壁を触ってヌメりがないことで判断)
スポンジやブラシで落ちないときは、家庭用の高圧洗浄機をおすすめします!
家庭用は2万円前後から販売されているので、探してみてください。
高圧洗浄機は高圧で水を噴出し、外壁に付着した汚れを弾き飛ばすことができます。
しつこい汚れも落とせる便利な機械ですが、以下にご注意ください。
・音が出る(静音タイプもある)(それでも気になる人は気になる音)
・近隣に水が飛散しやすい
・窓や換気扇は養生してから洗浄したほうが安心
・塗膜を傷つけて外壁の劣化を早めることもある
・水圧が強く、当たったものを壊す恐れがある
・上記2点が気になるが高圧洗浄をかけたい場合はノズルを壁から距離を取って使用する(ただ。離れすぎるとホースで水かけるのとさほど変わらなくなる。)
水勢が強いゆえ汚れを落とせるのですが、同時に外壁表面を傷つけたり、窓や換気口から水が入り込むこともあります。
人に当たると危険ですので、取り扱いには十分ご注意ください!

プロ(業者)にお願いする

DIYで落ちない汚れや、素人が掃除するには危険な高所の汚れは、プロ(業者)に素直に任せましょう。
足場や飛散防止ネットを設置して、隅々まで高圧洗浄してくれます。
ただし、足場代や職人の手間賃は安くありません。
業務用の高圧洗浄機は家庭用より強力で、塗膜を傷める可能性も高くなります。
ですからプロに頼む場合は、塗り替えの直前に高圧洗浄するのが一般的です。(むしろ業者からしても塗り替えとセットを強く推奨します)
ちなみに、プロに高圧洗浄を頼んだ場合の相場は以下のとおりです。
 ・高圧洗浄 ⇒ 200~300円/㎡くらい
 ・足場設置 ⇒ 700~1,000円/㎡くらい
足場は外壁から少し離して設置するので、外壁面積より少し余分に必要です。
「足場+飛散防止ネット+高圧洗浄」の料金は、延べ床面積30坪の2階建て住宅でおおよそ20万~25万円が目安になります。(結構いいお値段しますよね💦)
外壁汚れの原因は「ホコリ、排気ガス、カビ、コケ、雨垂れ、サビ」など多種多様です。
ひどくない汚れであれば、自分で落とすこともできます。
外壁の色によっては汚れが目立たなくなりますが、放置はおすすめしません。
汚れが徐々に外壁の表面(塗膜)を劣化させ、いずれ建物に雨水が染み込み始めます。
汚れが目立ち始めたら、できるだけ早く掃除して落としましょう!
雨漏りしたり建物に雨水が染み込んだりすると、構造が腐朽する原因になります。
汚れを落としてもすぐにまた汚れるようになら、外壁面の塗膜が劣化したサインでもあります!
近いうちに塗り替えすべき時期ですので、外壁塗装業者に相談しましょう!(もちろん当店にご相談も大歓迎です!)(むしろ当店へお願いします笑)

はい!ということで今回はここまでです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!また次回お会いしましょう!それでは👋

 

外壁塗装/屋根塗装のお見積り、ご相談は無料です。

どうぞお気軽にお問合せ下さい!

0120-37-0933

sanin.colours@gmail.com

鳥取県米子市淀江町西原1208-4

株式会社山陰カラーズ(プロタイムズ米子店)

 

【外壁の汚れと原因】

みなさんどうも!株式会社山陰カラーズのにしやんです!

今回は塗装というよりもお家の外壁の汚れと原因について書いていこうと思います!

それでは早速いきましょう!

 

お家を建てて年数も経てば必ずと言ってもいいほどぶつかる壁外壁の汚れ。一括りに汚れと言っても汚れの種類も様々です。

まずはどの様な汚れがあるのかご紹介していきます!

汚れの原因 概要
チリ・ホコリ ・家全体がくすんできたような黒、グレー、茶色っぽい汚れ
・凹凸のある部分に引っかかって付着する
・黒っぽい外壁で目立つ
排気ガス ・家全体がくすんできたような黒、グレー、茶色っぽい汚れ
・すすや油汚れ
・広い範囲に少しずつ付着していく
・白っぽい外壁で目立つ
カビ ・黒っぽい汚れ
・日当りの悪い北面や、風通しの悪いところに繁殖
・白っぽい外壁で目立つ
藻・コケ ・緑色の汚れ
・ある程度光があり、湿気が多いところ
・山が近いエリア
・白っぽい外壁で目立つ
雨だれ ・窓サッシや換気フードの下に伸びる黒っぽい筋汚れ
・外壁の汚れが雨で流され、落ちずに残ってしまったもの
・放置すると汚れが濃くなってこびりついてしまう
・白っぽい外壁で目立つ汚れ
サビ ・白サビや赤サビ
・金属系サイディングや鉄製の建材の塗膜が劣化して金属が腐食しはじめた状態
・赤サビは、他所にサビ汚れが移る
・塗り替えが必要
塗料の変色 ・長期間紫外線を浴び続けることで色あせる
・完全に塗膜が壊れるとチョーキング(白化)を起こす
・塗り替えが必要
外壁の汚れは、軽ければDIYでも落とせます!
しかし、こびりついてしまうと一般家庭にないような洗剤や道具が必要になります。
サビやチョーキング(白化)の症状が出ると、塗り替えが必要になってきます😅
汚れが目立つ外壁の条件

外壁には汚れが目立つ色や、汚れやすい環境があります。
汚れの原因とあわせて、知っておくと対処がしやすいと思います!
外壁の特徴 主な汚れ方
白色や黒色の外壁 汚れが目立つ
表面に凹凸がある外壁 ホコリ汚れがたまりやすい
北向きで風通しが悪い 藻・コケ・カビが生えやすい
山が近い コケが付きやすい
交通量が多い道路沿い 排気ガスで汚れやすい
上述の条件に当てはまる外壁は、そもそも汚れやすいと言えます。
定期的な汚れ落としだけでなく、汚れを付きにくくする工夫をすることも視野に入れておいたほうがいいかもしれません🧐
はい!ということで今回はここまでです!
次回は外壁の汚れを放置するとどうなるか、それと汚れを落とす方法を書こうと思いますので気になる方はチェックしておいてください!
最後まで読んでいただきありがとうございました!また次回お会いしましょう!それでは!👋

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【シリコン塗料とフッ素塗料の違い】

みなさんどうも!株式会社山陰カラーズのにしやんです!

今回は塗り替えをする際に塗料のグレードを選ぶのですが、当店ではよくシリコン塗料とフッ素塗料での塗り替えを希望される方が多いのでその二つの塗料の違いなどを書いていこうと思います!

それでは早速いきましょう!

シリコン塗料とフッ素塗料結局どちらがいいの?

現在外壁塗装に使われる塗料の主力はシリコン樹脂塗料です。

昔はアクリル、そしてウレタン塗料になり、今はシリコン塗料が主に使われる時代です。

そしてシリコンの次に、いま主力の座を狙っているのがフッ素樹脂塗料です。

今回のブログはシリコン塗料とフッ素塗料の両方の提案を受けてどちらにするべきなのか迷っている方をメインにかいていきます!

シリコン塗料よりフッ素塗料の方が確かにものは良さそうだけど、高くなるし、シリコン塗料にもラジカル制御というものもあるようだし、どうしたら良いのだろう…
と迷路に迷いこんでしまっている方必見です!

前提としてはまずきちんと塗ってもらえること

前提として、しっかりとメーカーの規定を守った希釈率で、正しい塗布量を守り、正しい乾燥(硬化)時間を置いて、正しく塗装をしてもらう事の方が塗料のグレードよりも圧倒的に大事です。

確かに、アクリルよりもウレタン、ウレタンよりもシリコンと耐久性が上がりますが、いまや完全にシリコン塗料にその主力の座を奪われたウレタン塗料ですら、正しくしっかりと塗装をしてもらえれば10年を超える耐久性を保っているお宅も実際にあります。

塗料選びよりも塗装店選びの優先度の方が圧倒的に高い事を絶対に忘れないで頂きたいと思います。

フッ素の中にも種類がある

フッ素塗料と言っても、実は今市場に出ているものは大きく分けると2種類あります。
三フッ化フッ素樹脂四フッ化フッ素樹脂の違いです。

フッ素樹脂はそもそも何が良いかというと、科学的にその結合力がシリコン樹脂よりも強いからです。

そして元々はフッ素塗料の樹脂は全て三フッ化フッ素樹脂を使用していました。

ところが最近、四フッ化フッ素樹脂という、よりその結合力が強固なフッ素塗料が開発されているみたいです。

ところがどちらもフッ素塗料とひとくくりにされてしまっているので、区別がつきにくい状態となっているのが現実です。

三フッ化フッ素の塗料しかないメーカーはもちろんのこと、四フッ化フッ素の塗料を販売しているメーカーも三フッ化フッ素の塗料も販売している関係から、三フッ化か四フッ化かの記載はほとんどなされていないのでなるべく早く分けて記載して欲しいですね(笑)

フッ素塗料を選択される方は、少し金額は高くなってしまうがせっかくなのでよりよいものをと思われる方が多いと思います。
そういう方には、せっかくなので三フッ化フッ素ではなく、四フッ化フッ素の塗料をお勧めしたいと思います。

まとめ

大事な家で金額を気にしないのであれば、とにかく最高級の塗料を使うのがセオリーな選択であるのは間違いありません。

ただ各家庭環境は違いますし、その時に用意ができる予算も違います。
お金はあっても、そのお金は投資に回したほうがより経済的であるという考え方もあると思います。

各ご家庭で最終的にベストバランスな選択になるよう少しでも正しい知識をお伝えしたいなと思います。

しかし、最後にどの塗料を使うかという事よりなにより、どう塗ってもらうかの方が圧倒的に重要であるという事をもう一度頭にいれてほしいと思っております!

 

はい!ということで今回はここまでです!最後まで読んでいただきありがとうございました!また次回お会いしましょう!それでは👋

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