スタッフブログ

【外壁、屋根にコケができる理由】

みなさんどうも!株式会社山陰カラーズのにしやんです!

今回は住宅の外壁、屋根に発生するコケがなぜできるのか、そsて発生させない予防策なんかを書いていこうと思います!

それでは早速いきましょう!

 

お家の北側や日の当たらない箇所でよく見るコケ

緑や黒で見た目も悪くなりあまりいい見た目ではないですよね?

 

カビやコケはどうして発生するのか

主な原因はずばり!水分です!

水回りやお風呂場によくカビが発生しますよね?

それと同じ感覚で適温かつ水分が十分にある場所だと、発生する原因になります!

カビやコケは胞子を飛ばして繁殖します。

カビやコケの着床した箇所に、十分な湿度・栄養があるとそこで爆発的繁殖していきます。

 

カビ、コケの対策は?

それはやはりこまめな掃除です!

めんどくさいと思われるかもしれませんが、月に1回、外壁を洗うだけでも全くしないのとでは違います!

家庭用の高圧洗浄機などで洗い流すだけでも効果があります。

高圧洗浄機を持ってないよという方はホースで壁に水をかけながらブラシなどでゴシゴシとこするだけでも充分です!

また、塗り替えの際に、防カビ性防藻性の高い塗料で塗り替えするのもいいですね!

コケは美観を損ねるだけでなく、お家にもダメージを与えます。

コケだけでなくカビが発生している場合は、有害な物質を出して人体に悪影響を及ぼすものも数多く存在します。

皮膚炎や喘息などのアレルギー真菌症、食中毒などの各種疾病を引き起こす原因もあります。

健康被害が出たら怖いですよね。

また、どんどんと増殖しますので、早め早めの対策がオススメです!

はい!ということで今回はここまでです!最後まで読んでいただきありがとうございました!また次回お会いしましょう!それでは!👋

 

外壁塗装/屋根塗装のお見積り、ご相談は無料です。

どうぞお気軽にお問合せ下さい!

0120-37-0933

sanin.colours@gmail.com

鳥取県米子市淀江町西原1208-4

株式会社山陰カラーズ(プロタイムズ米子店)

 

【1液型と2液型の塗料の違い】

みなさんどうも!株式会社山陰カラーズのにしやんです!

今回は普段、外壁塗装に使われる塗料の種類として1液型と2液型の塗料があるのですがそれらの違いなどを解説していこうと思います!

それでは早速いきましょう!

先ほども書きましたが、外壁塗装の塗料には様々な種類がありますが、1液型2液型があるのをご存知でしょうか?

違いは、主剤に硬化剤を入れるか入れないかという塗料の使用方法です!

「1つの缶の液体だけで塗料として使う事が出来るのか」

「2つの異なる缶の液体を組み合わせて塗料として使うのか」

で分類されます。

それを踏まえてまずは1液型の解説にいきたいと思います!

 

1液型とは?

サイディングやモルタルなどに塗装可能

主剤となる塗料だけで使用できる

あらかじめ主剤に適量の硬化剤が混ぜられており、主剤が固まらない程度の状態をキープしています。

 

1液型のメリット

・2液型に比べて価格が安い

・硬化剤を入れる手間がない

・余っても次の日使える

 

1液型のデメリット

・2液型に比べて耐久性が低い

・塗装できる素材が限られる

 

そして次に2液型の解説です!

 

2液型とは?

サイディングやモルタルに加えてALCや金属にも塗装可能

主剤に硬化剤を混ぜて使用する。

主剤だけでは乾燥しないため、硬化剤は塗料を固めて乾燥させる役割があります。

また2液型は爆発的な科学反応を起こさせ、強力に接着し、より強く塗膜性能の高い外壁を形成します。

 

2液型のメリット

・1液型に比べて耐久性が高い

・様々な素材に塗装可能

・混ぜる前は保管しやすい

 

2液型のデメリット

・1液型に比べて価格が高い

・混ぜたらすぐに使わないといけない

 

それぞれの違いを書いてみましたがいかがでしたでしょうか?

もうざっくりといってしまいますと、少々値段が高くなっても綺麗な状態を長く保ちたいのであれば2液型を、とにかく費用を安く抑えたいのであれば1液をといったところですかね?

総合的に見て、せっかく業者に依頼するなら2液型を僕はオススメします!

ご自身で家を塗られる方はそうそういないとは思いますけどもいい塗料を使えば必ず長持ちするというわけでもありません。

塗料にあった適切な下地処理、塗装する際に必要な塗膜圧など気にかけながら作業することによってようやく10年、15年と塗装が長持ちしますので僕個人の意見になりますが

【何を使って塗るかよりもどんな工程でどんな下地処理等を行えば長持ちするのか

を意識しております!

そうすれば2液よりも耐久性が低いと言われている1液型の塗料でも十分に長持ちはします!

2液はプラスでさらに長持ちさせたい方向けという感じですね!

2液はメーカーなどによっても主剤と硬化剤の硬化比率がバラバラですので計算間違いなどをして調合すると硬化不良にもつながります。

業者の方はもちろん多くの現場で2液型の塗料も使い、作るのももちろん慣れておりますのでそういう点でも2液をオススメします!

はい!ということで今回はここまでです!最後まで読んでいただきありがとうございました!また次回お会いしましょう!それでは!👋

 

外壁塗装/屋根塗装のお見積り、ご相談は無料です。

どうぞお気軽にお問合せ下さい!

0120-37-0933

sanin.colours@gmail.com

鳥取県米子市淀江町西原1208-4

株式会社山陰カラーズ(プロタイムズ米子店)

 

 

【塗料に含まれる成分】

みなさんどうも!株式会社山陰カラーズのにしやんです!

今回は結構マニアックな内容となっており、外壁塗装に使われる塗料に含まれる成分について書いていこうと思います!

ある程度知識がある方は水性、溶剤・ウレタン、シリコン、フッ素などとさまざまな種類があることを知っている方もおられると思いますがそれらにどんな成分が含まれているのか知っている方はおそらく少ないと思います!

ですので、今日はそれらをまとめて解説していきます!

それではいきましょう!!

 

塗料は合成樹脂、顔料、添加剤などの成分で構成されている

3つの塗膜成分(塗料の種類や性能、価格を左右する)

 

・合成樹脂

かつて樹木の脂を使っていたことから、樹脂と呼ばれています!

塗料の耐久性やグレードを決める成分となっており、固形のものから水状のものまで様々でな粘性のものがあり、塗料用として溶かしたり薄めたものを言います!

主なものとして、アクリル樹脂、ウレタン樹脂、シリコン樹脂、フッ素樹脂があります!

 

・顔料

顔料は塗膜に色を付けるための成分です!

顔料には、着色顔料と体質顔料、機能性顔料の3種類があり、塗料の色を決める顔料は着色顔料と呼ばれ、有機顔料無機顔料とがあります!

有機顔料は、石油からつくられる合成顔料で、鮮明であらゆる色彩をつくりだすことができます!

そして屋外では色褪せしやすいという特徴を持っています💦

無機顔料は、鉱物顔料ともいわれ、もとは色のついた鉱物やさびなど自然物のものを使用しています!

よって顔料の種類が少なく、使える色に制限がありますが、耐候性や耐薬品性に優れています!

 

・添加剤

塗膜の性能を向上させるために、さまざまな機能を追加させる成分です!

塗料の品質を安定させる効果、コケやカビを抑制させる効果、塗料の柔軟性・付着力を高める効果など、多くのメーカーが添加剤を開発しています。

こちらの添加剤は元々入っているというよりは、その名の通り使用する塗料に後から入れることが多いです!

 

揮発成分(塗料を塗るためのものです。塗料の性質に合わせて使い分けます。)

・有機溶剤

溶剤系塗料に使われており、密着性に優れ、塗装後の乾燥が早いのも大きなメリットです!

溶剤塗料には以下の特徴があります!

・耐候性、耐摩耗性、防水性が高い

・塗装後の乾燥が早い

・臭いが強い

 

・水

水性系塗料に使われますが、全てが水のものもあれば、少量の有機溶剤が含まれるものもあります!

水性塗料の特徴は以下になります!

・臭気が少ない

・保管しやすい

・塗りやすい

 

このような感じで塗料の種類も詳しく見れば見るほど数多くあります!

どんな仕上がりにしたいのかどのような特徴があるのか事前に知っておくことで悪徳業者にも引っかかりにくくもなりますので塗り替えを検討される方は少しめんどくさいかもしれませんけど調べておくことを本当にオススメします!

むしろ当店でしたら、社長だけでなく僕自身もお客様にカウンセリングをよくさせて頂いておりまして、少しでも不安などを無くせるように質問等を作業中でもお答えさせて頂いてますのでご安心ください!

はい!ということで今回はここまでです!最後まで読んでいただきありがとうございました!また次回お会いしましょう!それでは!👋

 

外壁塗装/屋根塗装のお見積り、ご相談は無料です。

どうぞお気軽にお問合せ下さい!

0120-37-0933

sanin.colours@gmail.com

鳥取県米子市淀江町西原1208-4

株式会社山陰カラーズ(プロタイムズ米子店)

 

 

全国100店舗以上|プロタイムズは安心の屋根・外壁リフォームをご提供する全国組織です。|安心・安全・高品質・全国組織